このページの情報は 2006年5月31日21時58分 時点のものです。
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1級は2級を修了し、原則として1年以上の実務経験後にステップアップできます。 チーム
リーダーとして、ケアマネジャーの仕事がこなせるくらいの実力がある人材の養成を目指して
います。 したがって学習範囲は専門分野に及び、社会保障制度についての知識やターミナルケア
、他の職種とのチームケアなど広く、深い内容となります。研修時問も2級の倍近い230
時問です。
実技も、ケアマネジメントの実際、ホームヘルパーを育成する指導法等、次元の高い内容と
なります。
現場実習は、特別養護老人ホーム、デイサービスセンター、訪問看護ステーション等で長時
間の実務体験をします。
なお、1級修了後も、ホームヘルパーの質の維持と向上を図るための「継続養成研修」を開
設している自治体もあります。
また主任ホームヘルパーは、一級研修や継続養成研修「チーム運営方式主任ヘルパー業務関連プロ
グラム」を受講しておくことが求められています。
ホームヘルパーの仕事をする限り定期的に研修を受け、常に学習する姿勢を忘れず白らを研
鐙する必要があります。
■ホームヘルパー課程 1級
目的 : リーダーとして
時間 : 230時間
受講資格など : 2級課程を修了し、1年以上の実務経験が必要
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