このページの情報は 2006年5月31日21時58分 時点のものです。
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自分に合ったコース、講座を選ぶには?
●講座は平日昼間コースから、通信教育まであります。
いざホームヘルパーの「資格」を取ろうというとき、どの講座のどのコースを選べばいいのでしょうか。
自分のこれからの道をケアワーカーとしてまっしぐらに進む意志を固めた人は、
福祉系の専門学校などに入学し、介護福祉士などの資格をめざすとよいでしょう。
転職、再就職、あるいは新規の仕事として、ホームヘルパーをめざすのであれば、
ホームヘルパー養成研修の2級課程の受講をお勧めします。
ボランティア的な気持ちで
ホームヘルプサービスの何たるかを知りたい人や、家族の介護に備えたい人なら、
あくまで入門編として3級課程を学ぶのもよいでしょう。
受講したい級が決まったら、次は養成研修の講座選びです。 白治体系、民問系
のどちらにするか。日程や時問の調整がつくなら、受講料が安い白治体系がお得、
自治体系は、講師陣や授業のなかみもまずは安心できると思っていいでしょう。
ただ希望者が多く、抽選となる場合が多いので、当落の結果がわかるまで計画を
立てられない欠点があります。
家事や育児、仕事、学業などで時問に制約がある場合、受講日や時間帯を選び
やすい民間系がやはり便利。 ただし基本カリキュラムは変わらないものの、学習
方法は主催機関によって特色があり、受講料にも開きがあります。
通信教育は、通学がむずかしい人には便利なシステム。 ただし講義を直接受け
るのとは、理解度がどうしても違ってきますので、なるべくフォローアップの研
修をたっぷり組み込んでいるところがいいと思います。
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